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| その仕組みをご紹介致します。 |
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各処理場で前処理された脱水汚泥は、トラック輸送でケーキ貯留ピットに搬入されます。一方、送泥管で圧送された生汚泥は、受泥槽に受け入れられ、汚泥処理施設(重力濃縮機や遠心濃縮機に掛けられた後、遠心脱水機で所定の含水率に絞られます。)で処理されてケーキ貯留ピットに送入されます。
貯留ケーキは自動運転のクレーンで各フィーダーに供給され、乾燥機で適正な含水率に乾燥し、成形機で成形した後、少量のコークスおよび塩基度調整剤と共に溶融炉に投入されます。
投入されたケーキは高温排ガスによって乾燥昇温し、可燃物は分解、燃焼します。不燃物は溶融されて出滓口から流出し、空冷スラグや水砕スラグとなりヤードに貯留されます。
炉帯ボイラー、廃熱ボイラーで熱回収された蒸気は自家発電や乾燥の熱源として有効利用されています。
又、汚泥処理施設や溶融処理施設の処理過程で発生した場内排水は返流水処理施設で無害化され、放流されます。
尚、運転管理業務は運転監視及び制御を、中央操作室のコンピューターで自動運転しています。 |
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